1899年(明治32年)~1959年(昭和34年) 明治36年、カゴメの創業者 蟹江一太郎翁は、日本で最初のトマトソース(現在のトマトピューレ)を作ることに成功しました。そして今、カゴメは「自然を、おいしく、楽しく。」をテーマに、優れた栽培技術、加工技術、バイオテクノロジー技術を駆使して皆さまの楽しくすてきな食卓を創造しています。 1899(明治32年) 蟹江一太郎、西洋野菜の栽培に着手、最初のトマトの発芽を見る 1903(明治36年) トマトソース(現在のトマトピューレー)の製造に着手 1906(明治39年) 東海市荒尾町西屋敷に工場を建設、トマトソースの本格的生産に入る 1908(明治41年) トマトケチャップおよびウスターソースの製造開始 1914(大正3年) 成田源太郎、蟹江友太郎と共同出資し、愛知トマトソース製造(資)設立 資本金3千円 1917(大正6年) カゴメ印 商標登録 1919(大正8年) 上野新工場完成(愛知県東海市) 1923(大正12年) 愛知トマトソース製造(資)を愛知トマトソース製造(株)に改組改称 資本金50万円 1933(昭和8年) トマトジュースを発売 1934(昭和9年) 愛知食糧品製造(株)を吸収合併して資本金100万円とする 1947(昭和22年) 倍額増資をして資本金200万円とする 1948(昭和23年) 増資をして資本金500万円とする 1949(昭和24年) 東京連絡所、大阪出張所開設 愛知トマト製造(株)、愛知罐詰興業(株)、滋賀罐詰(株)愛知商事(株)、愛知海産興業(株)の5社を合併して愛知トマト(株)を設立、本社を名古屋市中区朝日町2丁目に移す(資本金2千万円) 東京連絡所を出張所に昇格し、東京都中央区日本橋蛎殻町に移す 1950(昭和25年) 増資をして資本金3千万円とする 1951(昭和26年) 東京出張所、大阪出張所を支店に昇格 1953(昭和28年) 東京支店新社屋完成 増資をして資本金8千万円とする 1954(昭和29年) 資本金1億円となる 九州出張所(現九州支店)開設 とんかつソース発売 1956(昭和31年) トマトジュース200gビンを東京支店、大阪支店にて発売 1957(昭和32年) 小坂井工場完成(愛知県宝飯郡小坂井町) 1958(昭和33年) アルミチューブの100g入りケチャップ発売 1959(昭和34年) トマトペースト発売 1960年(昭和35年)~1982年(昭和57年) 1960(昭和35年) 売上高30億円台に乗る 札幌連絡所(現北海道支店)開設 1961(昭和36年) 仙台出張所(現東北支店)開設 栃木工場(現那須工場)完成 1962(昭和37年) 名古屋本社新社屋完成 本社営業部販売課を分離し名古屋支店開設 研究所を名古屋市大井町に開設 茨城工場完成 1963(昭和38年) 社名を「カゴメ株式会社」と改称、トマトマーク制定 増資をして資本金7億円とする 愛知トマト(株)(現カゴメ不動産)設立 1964(昭和39年) チリソース、トマトソース発売 1966(昭和41年) 売上高100億円台に乗る 世界で初めてプラスチック チューブ入りケチャップ発売 1967(昭和42年) 台湾カゴメ(株)設立 1968(昭和43年) 富士見工場完成(長野県諏訪郡富士見町) 1969(昭和44年) リンゴジュース、ミカンジュース発売 1970(昭和44年) 大阪万国博に蒸気機関車クラス17号を協賛出展 1971(昭和46年) 本社部門の一部(総合企画室、宣伝部門他)を東京へ進出 蟹江一太郎会長死去 カゴメ興業(株)設立(現カゴメ物流サービス) 1972(昭和47年) 東京本部発足、東京都中央区築地に移転 英国セルボス社製A1ソースの販売権取得 「カゴメ劇場」スタート 1973(昭和48年) 売上高200億円台に乗る 野菜ジュース販売 1974(昭和49年) 売上高300億円台に乗る カゴメ記念館(上野工場)完成 サンフランシスコ駐在員事務所開設 1975(昭和50年) 営業、生産、管理の3本部制採用 売上高400億円台に乗る 東海飲料(株)の工場を買収し、岡部工場(現静岡工場)開設 1976(昭和51年) 売上高500億円台に乗る。増資をして資本金17億円とする 東京本部、東京支店、東京都中央区東日本橋2丁目20番地 東京カゴメビルへ移転 名古屋証券取引所市場第2部に上場 1977(昭和52年) 台湾カゴメ(株)設立10周年 売上高600億円台に乗る 1978(昭和52年) 名古屋証券取引所市場第1部に上場 東京証券取引所市場第1部に上場 1979(昭和54年) 創業80周年 総合研究所完成 シーズンパックの新野菜ジュース発売 1980(昭和55年) 売上高700億円台に乗る
醸熟ソース発売 1981(昭和56年) 100BOX新発売によりチルド市場に参入 1983年(昭和58年)~2005年(平成17年) 1983(昭和58年) 売上高1千億円を目指してブランドマークをKAGOMEに変更 1984(昭和59年) 新1㍑パックの烏龍茶、はと麦茶、自然水発売 トルコ、タット社と技術供与契約 1985(昭和60年) 細胞融合トマト結実(野生種と栽培種の融合)。バイオ事業部新設 カゴメ記念館改装オープン 烏龍茶、食品ヒット大賞・優秀賞を受賞 1986(昭和61年) フルーツ村発売 売上高900億円台に乗る
ローマ駐在員事務所開設 1987(昭和62年) フルーツ村、食品ヒット大賞・優秀賞を受賞 トルコ、タット社と種苗の合弁会社設立 1988(昭和63年) 売上高1千億円を突破
六条麦茶発売 野菜牧場、日経優秀製品賞を受賞 米国法人、KAGOME U.S.A.INC.設立 1989(平成元年) 創業90周年 1990(平成2年) 野菜牧場、食品産業技術功労賞受賞 米国カリファルニア州ロスバノス市にKAGOME U.S.A.INC.現地工場完成 1991(平成3年) 東京本部を東京本社とする 1992(平成4年) キャロット100シリーズ発売 1993(平成5年) キャロット100シリーズと六条麦茶、チルドパック発売 第一回全国小中学生お料理コンテスト「夢のオムレツ大賞」開催 1994(平成6年) 籠目屋(洋食屋)オープン キャロット100、食品ヒット大賞を受賞 トマトケチャップ価格改定 1995(平成7年) 野菜生活100発売 醸熟ソースリニューアル 1996(平成8年) サルサ発売 (株)中埜酢店、日清製油(株)との共同配送を東北地区で実施 1997(平成9年) 那須工場、自動倉庫新設 那須工場、新ジュース缶ライン設置 1998(平成10年) 東京本社移転 1999(平成11年) 全工場でISO9001取得 環境方針を制定 那須工場でISO14001取得 2000(平成12年) 企業理念(「感謝」「自然」「開かれた企業」)を発表 2001(平成13年) 「カゴメデリ」ブランド導入 2002(平成14年) トマトジュース リニューアル 雪印ラビオ(株)の全株式を取得 2003(平成15年) 雪印ラビオ(株)をカゴメラビオ(株)に社名変更 「自然を、おいしく、楽しく。KAGOME」を ブランド・ステートメントとする。 2004(平成16年) 野菜一日これ一本(杯)発売 加太菜園(株)設立 2005(平成17年) 響灘菜園(株)設立 可果美(杭州)食品有限公司設立 北米にて野菜飲料の現地生産・販売開始 株主数10万人突破 日本IR協議会「IR優良企業特別賞」を受賞
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