"いつまでも、健康で楽しく幸せな暮らしを続けていきたい"これは人間であれば誰もが望むことです。 大正製薬は1912年(大正元年)の創業以来、この望みに応えるべく様々な製品を世に送り出し、新たな試みへ挑戦し続けてまいりました。
なかでもセルフメディケーションという「生活者が自らの健康管理に高い関心を持ち、軽い疾病に対しては過去の自分の経験に基づき、市販の薬等で治療にあたる」という考え方を強く支持し、その中核をなす大衆薬のリーディングカンパニーとしてその振興のために注力しております。
医療用医薬品の分野におきましても、創薬体制の刷新や、販売会社として新たに大正富山医薬品を設立するなど、いっそう充実した基盤づくりへと邁進してきました。
お陰様をもちまして当社は2002年10月、創業90周年という節目を迎えることができ、次の10年、100周年に向けて「生活者の健康でより豊かな暮らし」を実現できるよう、社会に貢献していきたいと考えております。
大正製薬は、「健康と美を願う生活者に納得していただける、優れた医薬品・健康関連商品、情報及びサービスを社会から支持される方法で創造・提供することにより社会へ貢献すること」を企業理念としています。
生活者は健康に関するあらゆる情報を必要としており、自分自身の意志で健康を管理していくという認識も浸透してきました。このような背景をふまえ、私たちは生活者の「(情報を)知る権利、(家族・自分を)守る権利、(商品・サービスを)選ぶ権利」を尊重すべく、生活者視点・長期的視点に基づいて事業を推進しなければなりません。
また、私たちの全ての活動には、故上原正吉名誉会長が常々唱えていた「紳商(紳士の商売:社会的倫理に則った行動)」という精神が今もなお、受け継がれています。常に事業の原点を見つめ、生活者への真摯なスタンスで、“健康”をテーマとしたあらゆる分野へ貢献していくことが私たちの意志であり理念です。
主要产品:力保健
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